調査研究

一般財団法人交通経済研究所と勉強会を開催しました

2025年10月2日、一般財団法人 交通経済研究所を訪問し、航空事業調査研究部 上席調査研究員の中島卓哉が「日本の外国人政策」に関する研究報告を行いました。また、研究報告を踏まえ、交通経済研究所の職員約20名と意見交換を行いました。

航空事業調査研究部 上席調査研究員の中島卓哉からは、これまでの日本の外国人政策の変遷や足元の政策動向などについて説明し、JALグループにおける外国人社員の状況や抱えている課題についても紹介しました。交通経済研究所との意見交換では、外国人財の活用における鉄道業界と航空業界の連携の可能性や、外国人財に選ばれる国となるために必要な政策などについて、活発な議論が交わされました。

JAL航空みらいラボでは、交通経済研究所と定期的に勉強会を開催しており、これまで「国内線を取り巻く環境」「日本の高速道路料金制度」「シュタットベルケ」などのテーマを通じて、相互に知見を高めて参りました。今後もさまざまなテーマについて、交通業界の持続的な成長・発展の実現に向けて連携してまいります。

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