次世代育成
青山学院大学ワークショップ「みんなでつくろうみらいの旅」を実施しました
2025年12月4日と13日の2日間、青山学院大学社会連携部で、ワークショップ「みんなでつくろうみらいの旅」を実施しました。本ワークショップは、青山学院大学の学生と青山学院初等部の生徒が世代を超えて交流し、地域社会の未来や旅のあり方について共に考えることを目的に企画されました。
1日目は大学生を対象にワークショップを実施しました。前半のレクチャーでは、JALのESG経営の考え方や、地域との連携を軸とした「ふるさとプロジェクト」などの取り組みを紹介しました。後半では、2日目の小学生との合同セッションを見据え、「リーダーシップとチームワーク」をテーマに、立場や年齢の異なるメンバーと協働する際の視点やコミュニケーションについてお話ししました。
2日目は、大学生と青山学院初等部の生徒が同じテーブルを囲み、地域社会が幸せになる旅のアイディアを考えるグループワークを行いました。活発なディスカッションが繰り広げられる中、JAL航空みらいラボの講師が各グループを巡回し、発想の広げ方や社会への効果についてアドバイスを行いました。
発表は小学生が中心となり、大学生が内容を整理・補足する形式で進められ、世代を超えた協働のプロセスを重視しました。人々が笑顔になるようなユニークで楽しいアイディアが展開され、私たちも自由な発想から多くの気付きを得ることができました。
本ワークショップを通じて、私たちは企業としての実践や視点を共有しながら、異なる世代が対話し協力する場を提供しました。旅や地域をテーマにした共創のプロセスは、リーダーシップやチームビルディングを体験的に考える機会につながります。今後も企業ならではの知見とフィールドを活かし、次世代のリーダーシップや協働する力を引き出す機会づくりに取り組んでまいります。