次世代育成

金城学院大学エアラインプログラム「エアライン実地研修」成果発表に参画しました

2025年12月20日、金城学院大学英語英米文化学科(2026年度から国際英語学科)のエアラインプログラム「エアライン実地研修」の成果発表会に参加いたしました。

本講座では、学生の皆さんに「SDGsに貢献する航空会社のアクセシビリティ新サービスを企画する」というテーマに取り組んでいただきました。10月5日には、現在の航空会社が提供するサービスを学ぶため、株式会社ドリームスカイ名古屋のご協力の下、中部国際空港でフィールドワークを実施しました。その後、グループごとのブラッシュアップを経て、12月20日の最終発表で、航空業界の未来を感じさせる意欲的な提案が発表されました。

〔講座の概要〕

  • 実地研修

中部国際空港で、空港利用者の視点から、航空機利用時にお手伝いを必要とする方々の体験を通じ、空港内のさまざまなアクセシビリティに触れました。具体的には、お客さまの立場に立った車いすの操作実践や、視覚障がいのある方の体験を通じて、サービス提供の現場を深く理解しました。

実地研修の様子
  • 中間発表

終日にわたるグループワークを実施しました。講師からのアドバイスを踏まえ、これまでの講義内容や実地研修で得た情報を基に、企画案をさらに練り上げました。

  • 最終発表

講座の総まとめとして、航空機利用における課題解決に向けた提案を発表しました。各グループの企画は、現場の課題に即した斬新な内容となりました。

最終発表の様子

参加された学生の皆さんからは、「現場で活躍されている方々の、生の声を聞くことができるとても貴重な授業だった」との感想が寄せられました。
JAL航空みらいラボは引き続き、産学連携を通じて「実践的な学び」の場をより充実させ、次世代人財の育成に貢献してまいります。

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