次世代育成

東京経済大学コミュニケーション学部 「国際観光ワークショップa」講義にゲスト講師として登壇いたしました

JAL航空みらいラボは、2026年4月14日~7月21日に東京経済大学コミュニケーション学部において開講された講義「国際観光ワークショップa」に、ゲスト講師として参加いたしました。
本講義は「国際観光を通じた地域活性化の探求」をテーマに掲げ、大学での理論学習と企業の実践ノウハウを組み合わせた学びの場を提供しました。

講義の取組内容

第1~3回:国際観光の基礎理論
東京経済大学の山原一晃コミュニケーション学部特命講師による講義を通じ、国際観光に関する基本的な概念や背景について学びを深めました。

第4~8回:JALの取り組みと経営戦略
JAL航空みらいラボの講師が登壇し、JALの企業理念や経営戦略の変遷、現在推進している地域課題解決に向けた具体的なアプローチについて講義を行いました。

第9~14回:実践的な課題解決プログラム
「誰が・どこで・何に困っているか?」をキーワードに、学生自らがグループごとに課題設定・仮説立案・調査設計を実施。中間発表および最終発表を行いました。
当初は自ら課題を設定することに戸惑っていた学生の皆さんも、グループワークを重ねる中で深く思考し、講師からのフィードバックを真摯に受け止めながら、中間発表から最終発表にかけて著しい成長を見せてくれました。

講義の様子

受講した学生の皆さんからは、講義後のアンケートで、以下のような感想が寄せられました。

  • この数カ月間、大学に入学してから1番時間をかけて努力して1番の学びを得られた授業でした。前半はJAL講師の方からJALについての話や授業を聞きそれだけでも学びになったのですが、学んだ教訓をどう自分たちの研究に生かすということがすごく難しく、難しかったからこそたくさんの学びを得ることができました!
  • JALならではの考え方や事業展開を深く知ることができた。また、グループでのプレゼン発表では、自分の行ったことのない地域を住民の視点に立って考えるのがとても大変であり、面白かった。
  • 課題に詰まったときはJALの先生方も一緒に考えてくれてうれしく思いました。多角的な考え方を身につけることができ、これからも生かせるスキルだと思いました。

今回の取り組みは、多くの学生の皆さんにとって国際観光の実態や課題、そして新たな可能性を学ぶ貴重な機会となったようです。

JAL航空みらいラボは、今後も大学との連携を通じた次世代育成活動に積極的に取り組み、航空業界の持続的な発展とサステナブルな社会の実現に貢献してまいります。

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