次世代育成

関西学院大学 大木ゼミの卒業論文中間発表会に参加・意見交換を行いました

2026年7月23日、関西学院大学 国際学部の大木義徳教授が主宰する「社会イノベーション研究」ゼミの卒業論文中間発表会が開催され、JAL航空みらいラボから調査研究員5名が参加いたしました。

本発表会は、会場提供を担当された株式会社日建設計の共創スペース「PYNT竹橋」(東京)で行われ、同社社員2名も交えて質疑応答や意見交換を実施しました。

当日はゼミ所属学生17名のうち4名が登壇し、それぞれの研究内容を発表しました。テーマは以下のとおり、社会の課題に深く切り込む多角的な切り口からの発表が行われました。

  • マイノリティの包摂
  • 国内における日本語教育
  • 西アフリカのインフラ開発
  • 淡路島の観光行政

発表後は、日建設計の皆さまおよび弊社研究員を交え、研究内容のさらなるブラッシュアップや今後の産学連携に向けた議論など、多角的な視点から活発な意見交換が行われました。

弊社調査研究員や日建設計の社員を交えた質疑応答・意見交換の様子

参加した学生からは、「意見交換を通じて論理の弱点や、より研究を深めるべき視点に気付くことができた」といった前向きなコメントをいただきました。

また、弊社研究員にとっても、学生ならではの柔軟な発想や新しい観点から大きな刺激を受ける有意義な機会となりました。

JAL航空みらいラボでは、今後も大学や企業との連携を通じて、世代や分野を超えた知見の創出と次世代育成に努め、社会課題の解決に向けた取り組みを推進してまいります。

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